ワーケーションにばっちり。連泊のすすめ。 | Workations(ワーケーションズ)

ワーケーションにバッチリ。連泊のすすめ。

今回はワーケーションを始めようとしている方へ、Workations(ワーケーションズ)がおすすめするワーケーションの方法をご提案していきたいと思います。

はじめに「ワーケーション」についておさらい

昨年のコロナウイルスの影響によりテレワーク(リモートワーク)という働き方が主流となり、出社をしないで働く“場所にとらわれない働き方”が選択できるようになった方も多いと思います。

ワーケーションとはワーク(労働)とバケーション(休暇)を組み合わせた造語で、リモートワークを観光地やリゾート地で行う新しい働き方です。

連泊とは?

連泊とはホテルや旅館などの宿に、2日以上連続して宿泊することです。

連泊することによって、2日目からはチェックアウトの時間を気にする必要がなく、移動時間で時間を奪われてしまうこともありません。

また、宿によっては1泊するよりも連泊したほうがお得に宿泊できる値段設定をしているところもあります。クリーニングサービスやパソコン貸出などのサービスも充実しているところも多いので、安心して連泊をすることが出来ます。


ワーケーション入門者には連泊がおすすめ。

さっそくワーケーションをしてみよう!と考えた方の中で「仕事に集中できなかったらどうしよう」「せっかく観光地に行くのであれば、仕事ではなく観光をしたい」と思われた方も多いと思います。しかし、連泊をすることによってその不安は解消されます!

では、なぜ連泊なのか?その謎をひも解いていきます!

①長く滞在することによってワーク(労働)とバケーション(休暇)のメリハリがつく

1泊2日でワーケーションをした時のことを想像してみてください。

宿に到着するのが午後、少しゆっくりしていたらすぐに夕食の時間。夕食でお酒などを楽しんでしまったら仕事には集中できません。

そして翌日の11:00にはチェックアウトと考えると、仕事の時間はほぼありません。

そこで連泊という選択をしたらどうでしょうか。

もし1日目でゆっくりしすぎてしまった場合でも、翌日にチェックアウトや帰宅する時間を考える必要がなく、集中をして仕事をすることができたり前日の遅れも取り戻すことも可能です。

時間に余裕をもつ=連泊をすることによって仕事をする時間と観光をする時間をしっかりと分けることが出来ます。


②自分に合った働き方で働ける

連泊は自分で時間の使い方をカスタマイズすることができます。

例えば...

1日目:移動時間と観光

2日目:仕事に集中

3日目:移動時間

1日目:移動時間とリモート会議1本

2日目:午前中にデスクワーク、午後に観光

3日目:夕食の時間までは仕事に集中、夕食以降はフリータイム

4日目:移動時間

また、もし仕事をしている途中で煮詰まってしまった場合、いつもと違う観光地を散歩するだけでもリフレッシュした気持ちで再び仕事に臨むこともできます。

最短で2泊3日~長期では1か月間宿泊するという方もいます。

自分に合った時間の使い方で、観光と労働を組み合わせることができるところがワーケーションの魅力の1つです。

③家族との時間×観光×仕事

「休日も毎日仕事に追われていて、長期休みもとれず旅行にもずっと行けていない。」

「旅行に行ったけど、仕事の電話ばかりで旅行に集中できなかった。」

そういった方は連泊ワーケーションで家族孝行してみませんか?

事前に家族にはワーケーションと伝えておけば、自分が宿で仕事をしている間家族は観光地でショッピング。いつもと違う場所でリフレッシュした気持ち&集中できる環境で仕事もはかどり、家族は観光地で遊ぶことができるので一石二鳥!

コロナウイルスの影響でリモートワークが主流になった今だからこそできる新しい家族孝行の形です。


連泊でワーケーションをしよう!

いかがでしたか?

Workations(ワーケーションズ)では連泊でお得に泊まることができる宿を多く掲載しています。

連泊ワーケーションでニューノーマルな働き方を。

記事を書いた人

Workations事務局 | Workations(ワーケーションズ)

Workations事務局

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