湯治WORK in 鳴子

温泉画像

1200年の歴史を持つ鳴子温泉郷で 心身共にリセットできる湯治ワークを。

湯治WORK in 鳴子

湯治ワークとは

湯治WORK とは?

湯治で心身をリセットし
クリエイティブな仕事を

日本には昔から湯治という保養文化があります。
湯治は日常からひととき離れ、自然豊かな温泉地に滞在し、繰り返し温泉に浸かりながら心身を整えることです。
忙しい日常の中で、腰痛や肩こり、胃腸不良、肌荒れなど、様々な不調を抱えながら、仕事を休めずに過ごしている方はおられませんか?
「湯治ワーク」はそうした不調を温泉で整えながら、仕事もできるワーケションです。また、忙しい日々の中で、見失いがちな自分と向き合い見つめ直す時間もそこにはあります。
是非一度「湯治ワークin鳴子」においでください!
湯治初心者の方には旅館大沼五代目湯守がしっかりアドバイスさせていただきますのでご安心を。

今風の湯治は2泊3日から

プチ湯治のすすめ

伝統的湯治の期間は、1回り1週間として2回り2週間を基本としています。
はじめの1週間でため込んだ疲れなどを放出し、次の1週間でゆっくり調整してゆくようなイメージです。
しかし、忙しい現代では1週間どころか3日休みをとるのも難しいのが現実です。
そこで旅館大沼では、2泊3日からのプチ湯治をおすすめしています。
中1日あるだけで、本当にのんびりできて1泊2日とはまるで違う滞在になるのを実感されることでしょう。 伝統的湯治:湯治、七日一回り、三回りを要す(7日1回り、3回=3週間)→プチ湯治:2泊3日プチ湯治(湯治をしながら、リラックスして働く)

伝統的湯治:湯治、七日一回り、三回りを要す(7日1回り、3回=3週間)→プチ湯治:2泊3日プチ湯治(湯治をしながら、リラックスして働く)

プチ湯治の
おすすめタイムスケジュール

初日
長湯はせずに、仕事以外は
デジタルデトックスを意識する。

1日目は、宿やその土地の環境、温泉に身体をならす導入日です。
3日間のスケジュールを俯瞰しチェックアウト時のありたい姿や成果を決めましょう。

スケジュール|14:00チェックイン→18:00夕食→19:00温泉浴(額に汗が出る程度)→22:00就寝
湯守
湯守からのアドバイス
やるべきことを整理して、
身体をならす
温泉は水道の沸かし湯と違い湯疲れを起こすので、急に長湯をせずに、湯治ワーク中にこなす仕事の確認をして大体のスケジュールを立ててみましょう。湯治ワーク中はあまりハードな仕事は持ち込まないのをおすすめします。
入浴しすぎない
湯治ワーク中の入浴回数は1日に2~3回程度で充分です。
デジタルは最小限に
湯治ワーク中は、仕事以外はデジタルデバイスに触れるのは最小限にして、デジタル・デトックスを意識してみてください。
2日目
自分の心身を調整しながら、仕事に集中しましょう。

2日目は、心身を調整しながら仕事にも取り組む日です。温泉効果で日頃の疲れが出てくることもあるので自分の身体の声を聞きながら過ごしましょう。
温泉で癒されることを楽しみに集中して、無理せずおおまなかスケジュールにしたがって過ごしてみてください。仕事は午前か午後に集中させて、空いた時間を地域の自然や人とのふれあいにあてるのもおすすめです。

スケジュール|06:30起床→07:00温泉浴→08:00朝食→09:00仕事→12:00昼食→14:00仕事→17:00温泉浴→18:00夕食→21:00温泉浴→22:00就寝
湯守
湯守からのアドバイス
食べ過ぎ飲み過ぎに注意
滞在中は食べ過ぎ飲み過ぎに注意する。胃腸に負担がかかり湯治効果が薄れます。
昼休憩はのんびり散歩をしたり昼寝をして過ごすのもおすすめです。
夜は働かない
夜の時間は入眠のための大事な時間。リラックスするために、なるべく仕事は避けましょう。
3日目
湯治ワークを振り返る日。自分の変化に意識を向けてみましょう。

やり残しがあっても気にせず、日常に向け心身を整える日です。小さくても良いのでこの3日間で自分に起こった変化や、どんな思いが自分に生まれているか、3日間の湯治ワークの経験を日常へどう活かせるか考えてみましょう。

スケジュール|06:30起床→07:00温泉浴→08:00朝食→10:00チェックアウト
湯守
湯守からのアドバイス
自然や人と触れ合う
せっかくなので地域の自然や人と触れ合いご縁を作る。転地効果を体感してみましょう。
湯治宿のご紹介

旅館大沼とは?

女性の一人旅でも
安心して利用でき
8つの多彩なお風呂を持つ
伝統的な湯治宿

旅館大沼は1200年の歴史を持つ鳴子温泉郷の東鳴子温泉で120年続く老舗の湯治宿。
離れにある極上の貸切露天風呂「母里の湯」をはじめ8つの個性あるお風呂が楽しめます。
8つあるお風呂のうち5つは貸切可能で、お一人さまでものんびり温泉をお楽しみいただけます。
全館全室高速Wi-Fiが利用でき、お部屋でのワークはもちろんのこと、新しくリノベで誕生したサロンや離れの山荘もワークでご利用いただけます。
旅館大沼は20年ほど前から現代版湯治の普及に取り組んでいて、現在はお湯を楽しみながら交流を図る多種多様な人々のプラットフォームとなっています。

  • 温泉|百年ゆ宿 旅館大沼
  • 外観|百年ゆ宿 旅館大沼
鳴子について

千年の歴史を刻む
湯の里、鳴子温泉郷

イラスト:温泉 東北隋一の湯量と
泉質を誇る温泉天国

イラスト:こけし
イラスト:温泉

鳴子温泉郷は宮城県の北西部に位置し、「川渡温泉」「東鳴子温泉」「鬼首温泉」「中山平温泉」「鳴子温泉」の5つの温泉地から成り立っています。
環境省から国民温泉保養地にも指定されている本物の温泉地で、日本にある10種類の泉質のうち8種類までが湧いているまさに温泉天国です。宿泊施設も湯治宿からリゾート型ホテルまで様々あり、その人のスタイルにあった滞在が選べます。
昔ながらの温泉街にはお土産屋が並び、饅頭を食べながらのそぞろ歩きも楽しみの一つです。

イラスト:客室 四季折々の自然と多彩なレジャー

イラスト:客室

鳴子温泉郷は栗駒国定公園内に位置し、ブナの原生林をはじめとした雄大な自然に囲まれているカルデラ地帯です。その四季折々の自然は訪れる人を優しく癒します。
いっせいに花々が咲く北国の春、新緑の山々、鳴子峡に代表する錦繍の紅葉、白銀の世界となる冬にはスキーも楽しめます。また鳴子は俳聖松尾芭蕉が通った「奥の細道」もあり、小さなお子様からシニアの方までそれぞれの楽しみ方を持っています。

イラスト:料理 地酒と郷土料理で
味覚もほっこり

イラスト:料理

鳴子温泉郷は世界農業遺産に認定された大崎市の奥座敷で、鳴子米プロジェクトの「ゆきむすび」をはじめ美味しいお米の産地としても知られています。
大崎市は今に発酵文化を伝える土地でもあり、それぞれの酒蔵自慢の地酒を堪能できます。また栗だんご、しそ巻き、温泉で作るラジウム卵など個性豊かな名物も盛りだくさん。鳴子ならではの郷土の味覚を心ゆくまでご堪能ください。

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